10/6

今年何度目かわからない帰省中であります(国鉄のカモ)
爺さん婆さんの祝い事などがあったために、二ヶ月に一度は帰っているような気がするゾ...

今回帰省したのは、研究室のOBとして金沢駅のプロジェクションマッピングを観に行くためです。
今年でもう6回目ですので、恒例といっても差し支えない領域に入ってきたのではないでしょうか。
そのプロジェクションマッピングを観るために、金曜は午後半休を、来週火曜を有休で潰して、4.5連休をこしらえて今日観に行くつもりだったのですが。
これまた今年何度目かわからない台風を警戒して今日は見送りました...
どうせ明日もやるでしょうし、今日は強風で21:00以降の電車が動かないということもありますし仕方ない(英断)
さすがに明日の夜までには台風も過ぎ去るでしょう...(期待)

というか、自分が就職してからというものの、移動するときに限って天気が悪いことが多すぎでは...?
2月の研究室就活支援訪問のときは、類い稀なる大雪で北陸の地が雪に沈みましたし。
3月の春季応用情報の受験のときは、爆弾低気圧による強風で電車が止まって試験を受けられませんでしたし。
8月の婆さんのお祝いのときは、台風20号によって電車が止まって名古屋で一晩をあかすことになりましたし。
そして今回の帰省では、屋外イベントに合わせるように台風25号がすり寄ってくるという始末。
嵐を呼ぶ男かな(厄病神)
このペースだと、今年は秋季応用情報の試験日と年末の帰省が危ない(哀しい未来予測)

ガンの免疫療法も良いですが、台風を人工的に抑える技術も発展して欲しい(強い願望)
明日はプロジェクションを観る、ことができたら嬉しいなぁ...
ではこの辺りで。

10/3

【悲報】財布を落とす。
なおその日のうちに回収したもよう。

昨日の出社後、モソモソと朝食を食べている最中に財布がないことに気付きました。
自分は家の鍵を財布に入れているため、自宅を出たその瞬間に上着のポケットの中にあったことまでは確かなのですが。
その後の記憶が曖昧だったがためにどこでやらかしたのか見当がつかない事態に陥ってしまいました。

手元の現金やらクレジットカードやらはまぁどうとでもなるとしても、前述の通り家の鍵を財布に入れていることが最大の懸念事項でして。
それすなわち当日中に財布を回収できなければ、現金なしクレカなしにとっては宿なしの身になることを意味します。
これはマズイですぞということで、とりあえず工場の落し物を扱うところへ、財布が届いたら教えてくださいなと連絡を入れて。
次いで今朝方乗ったバスの営業所に電話をかけてみたところ。
どうやらそのバスにドロップしていたということが判明しました。

営業所が18:00に閉まるらしいので、普段より若干早く工場を飛び出して適当なバスに乗車。
首からかけていたため難を逃れた定期券を見せながらバスを降り、件の営業所にタッチダウンで飛び込んで、なんとか当日中に財布を回収してきたというのが昨日の話です。

こんなに焦ったのは、大学の試験を受ける日にバスの中にスマホを落としたとき以来だゾ...(SSRドロップ率高め)
特に鍵を一緒にドロップしたのは心理的にかなりきましたね...
それに、たまたま定期券は首からさげていたのでよかったですが、それすらも財布にまとめていたらバスにすら乗れずに立ち往生待った無しでしたし。
財布を二つに分割することを割と真剣に考える必要があるかもしれませんね。
落とす確率も二倍になりそうですけどね(ゴッドフェス開催中)

ではこの辺りで。

9/30

また台風ですか...
もう慣れましたぁ(棒読み)
時期的に、これが今年の地球の最後っ屁だと思いたいですが、果たして。

そんなワケで、明日の出社に若干怪しい気配がしています。
まぁフレックスですし遅れようがなんだろうが大した問題ではないのですが。
今週末には、来週火曜を有休で潰した四連休で帰省するつもりです。
例年通りの金沢駅プロジェクションマッピングをOBとして観るためですが。
そのためにも今週中にはやること(特に現状では自分しか担当がいない動的再構築)をキリの良いところまでキチッと済ませておきたいところなのですが。
また台風ですか、そうですか...

速度からして長居はしないでしょうしまぁいいんですけども、朝から暴風雨は気分が大変削がれるので、う〜ん...
というか英語のe-ラーニングを全然進めていないのも憂鬱に拍車をかけていて、う〜ん...
まぁ月曜の自分がなんとかしてくれる(全委託)

ではこの辺りで。

9/28

【悲報】我がプロジェクトの新人、ゲストではなくホストに再起動をかます。
なお、実行していたプロセスはもれなく無事死亡。
くぅ〜ん...

さらっとだけ説明しますと、ホストというのは物理マシンのことです。
家電量販店なんかで展示されてるような、つまり物理的に触れるコンピュータのことです。
対して、ゲストというのは仮想マシンのことです。
これは物理的にこの世に存在しない、つまり手で触ることができない、そういう仮想的なコンピュータのことです。

ゲストはどこにいるのかと言うと、ホストに搭載されているメモリの上に乗っかっています(もちろん物理的に上に乗っているのではなく、データとしてメモリに乗っているという意味)
ホストは、自身が持つメモリやらCPUといった資源を分割し、自身の頭の中に存在する仮想のマシン(ゲスト)の資源として適宜分配します。
そして、ユーザはホストが用意したゲストを使っていろいろと作業します。
最近のコンピュータはやたらスペックが高いので、1つのホストは複数のゲストを作って管理することができます。
そうすることで、様々な環境のコンピュータが欲しい場合でも、サーバ室に1台だけ物理的なコンピュータを置くだけて済んだりするワケですね。

話は冒頭に戻りまして、我がプロジェクトの新人君が、変更した設定を反映するためにホストを再起動したのです。
ホスト、つまり物理マシンが再起動するとどうなるか。
ゲストというのは、物理マシンが物理マシン自身のリソースを分配して物理マシンが管理することで存在している架空の存在です。
教室に乱入してきたテロリストを華麗に薙ぎ倒す自分を想像している中二男子がホストで、テロリストを薙ぎ倒しているのがゲストみたいなものです。
ホストが再起動すると、使っていたメモリやらなんやらのリソースは解放され、システムは一度ダウンします。
ホストのリソースをいわば間借りしていたゲストたちは当然...存在できなくなって死にますね(無情)
そんなワケで、プロジェクトのメンバーが使用して作業場としているゲストたちの土台、ホストが再起動されたことで、皆が乗り込んでいたゲストたちも一網打尽で消し飛んだワケです。

それをやらかした時は終業間近だったことや、他の先輩たちが大した作業をしていなかったということもあって、大事に至るということはありませんでした。
それに、ゲスト稼働中の状態のホストを落としても意外と問題なく復帰できるということが図らずも実証できたので、まぁいわゆる怪我の功名といったところで落ち着いた感じでした。

まぁ自分は流していたLTP(いわゆるテストプログラム)がぶった切られたので検証に失敗しましたけど?(ため息)
やっていたのがフル検証ではなく、一部機能の検証で助かりました。
流していたパターンだと、長くても20分かからずに終了しますのでね。
これをフルに流すと数時間単位でかかるので、もしその場合で今回みたいなことが起きたら...
クゥ〜ン...(失禁)

休日を勘違いしたり、ホストをダウンさせたり、今年の新人君はワシのできなかったことを平然とやってのけてそこにシビれる憧れなァ〜い!!
業務が賑やかになっちゃうね(前向き)
ではこの辺りで。

9/26

ついにお仕事でプログラミング言語を扱い始めました。
まぁシェルスクリプトなのでゴリゴリ書くようなものではありませんけども。
何にしたってものすご〜〜〜〜く久しぶりにコードを打ち込んでいるのですが。
ヤベェぞサッパリ記憶の彼方だ(無能)

C言語ならインシデント対応の際に申し訳程度にカーネルを覗きますし、何よりも大学でちょろっと学んだので多少は分かりますが。
シェルスクリプトに関してはこの部署に配属されて初めて知って、カーネルモジュールを組むためにペラっと参考書を読んだ程度のレベルですし(そもそもLinux自体を配属後に初めて知った身)
それもいつの日か遠い思い出と成り果てた今、再び触ることになるとは...
それに、コードを書かない日々が長いと、いざ打ち込んだ際の推敲にやたら時間がかかってしょうがないんですよ。
スペルミスがないか確認するためだけに何回読み直してるんだ、と自分でも思うくらい同じところを眺めていますし。
やっぱ定期的に弄らないと指が腐るんやなって...(真理の扉)

ただ、学ぶところも多くあって大変タメになっているのも事実。
例えば、今の開発ではコードの管理にgitを使っています。
自分はgitと聞くやいなや「はいキタコレ自分はぜってェ〜〜〜さわんねぇからなァ〜〜〜!!!!!!」と空条除倫を彷彿する勢いで否定から入る立場でしたが。
いざ必要に駆られて使ってみると存外、いやこれかなり便利でえぇぞえぇぞ!(激熱手のひら返し)
まぁもちろん個人利用のケースでまで使うかと言われるとそこまで傾倒はまだしていませんが。
とにかく、取っ掛かりが掴めさえすればgitはかなり有用なツールだということが身をもって知れた点が大きいですね。

ところでプログラミングといえば、大学時代に作ったボードゲームをUnityで再現しようかとチマチマ作業していたハズでしたが。
最近の何やかんや(特に引き継ぎ弾丸ツアー)や英語やらのせいでめっきり進んでないですね...
こちらはC#なので直接関係性はありませんが、シェルスクリプトとはいえコードを弄り始めた今、プログラミングの勘を呼び戻すためにもヒマを見つけて制作再開というのもアリかもしれませんね。
プロフィール

SNと申します。
趣味を書き綴ります。
二日に一度は更新する(予定)です。
コメントはその記事に返しますね。


近況欄:
Linuxを弄るお仕事に就くとは
全く想像してなかった(勉強不足)

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